武道を習う=「心の鍛錬」になるのだろうか?
これは難しい問題ですねー。
私自信、心を鍛えるために
空手を始めたのではないんですね。
「強くなりたい」
ただそれだけの理由だったわけです。
実際、武道には心を鍛えるメソッドはありませんし、誰も心の鍛え方って分からないと思うんですよ。
私も指導をするにあたり、心云々とは言っていません。
ただやはり、空手を習うにあたり技を覚える意外にも何かを掴んで得てもらいたい、人として成長してもらいたいと思うわけで。
そこで技を伝えるなかで、そのへんの処は意識はして稽古をしています。
礼儀などをとおして、私自身の所作だったり作法なりを見て、なにかを感じてもらうとか、
また目標を作り、それに向かって努力するというのも心の鍛錬につながると思います。
「武道を習えば心の鍛錬になります!」
と声高らかには言うことはできませんが、人によっては、
場合によっては明らかに心の鍛錬になるということではないでしょうか。
教える側も、そのきっかけを提供できるよう心がけて日々の稽古にいどみたいですね。💪
今回はこんなところで。
黒帯ドラゴンでした🐉😄。
伝統派用空手衣
フルコン用空手衣
「心の力」の鍛え方―精神科医が武道から学んだ人生のコツ
