空手の歴史を簡単に書いてみますね。
空手をあまり知らない人、空手を習い始めたけど歴史を殆ど知らないな~って人向けです。超ザックリ版です。(^^;)
諸説あるのですが
沖縄(琉球)には本来、手(ティー)と言う武術が有ったようです。
その手は琉球と中国との交易のなかで、中国武術と融合して唐手(トーディー)と呼ばれるようになりました。
その後1800年後期には技の特色と伝承地ごとに、「首里手」「那覇手」「泊手」と分類されるようになったようです。
明治後期ごろには唐手(トーディー)から唐手(カラテ)と言うようになり、大正から昭和初期にかけて本土に流入しました。
本土流入に伴い唐手(カラテ)から空手(カラテ)と名称が変わり現在に至るわけです。
超ザックリと説明しましたが、これ位の認識で十分かと。
以上、一分で理解する空手の歴史でしたー。1分かかってない⁉(笑)
実際のところ流派の発生の経緯など途中色々とあるのですが、それはまた改めて書いてみますね。

空手は伝統武術、それを学ぶと言うことは伝統(歴史)を学ぶと言うこと。琉球の時代に思いを馳せ南方の島で生まれた武術を学ぶ。
ロマンを感じますねー。
そんなところも空手のステキな所だと思います。😃
