空手

空手

言い訳

人は言い訳をしがちなものです。 空手の稽古にも、この言い訳が付きまといます。 継続出来ない、やらない言い訳を。 私自身もそうです。人としてごく普通のことなんだと思います。 継続するのは本当に大変ですからね。 「継続は力なり」とはよく言ったも...
技術

型が教えてくれること⑤

今回の空手の個人レッスン講師黒帯ドラゴンのブログ2ndは、型が教えてくれる世界、不自由な中にある自由な世界について書いてみました。
空手

疑問を持ち続ける

「重要なのは、疑問を持ち続けること。知的好奇心は、それ自体に存在意義があるものだ。」有名なアインシュタインの言葉ですね。 空手の稽古を続けていくなかで、疑問を持ち続けることは重要だと想います。 今の自分に疑問を持つ、技や型に関しても何故この...
個人レッスン

都会のど真ん中、鎮守の社

新宿にある鎮守の社、花園神社そばにあるスタジオでの稽古でした。
空手

空手の型が教えてくれること④「腹」

今回の空手の個人レッスン講師-黒帯ドラゴンのブログ2ndは「腹」について。「腹を据える」、「腹をくくる」等々、腹に関する言葉は多々ありますが型が教えてくれる腹とは。
個人レッスン

how & why

今回は空手の個人レッスンで私が考える、指導する時の常に心掛けているポイントについて書いてみました。
個人レッスン

空手の稽古の熱中症対策

夏場の空手の稽古で注意したい熱中症。水分補給や気を付けるポイントを簡単に解説してみました。
歴史

先人の言葉に学ぶ②

「道場のみの空手と思ふな」松濤館空手の開祖船越義珍先生の言葉です。 船越 義珍(ふなこし ぎちん) 空手で学んだことは道場だけではなく日常に活かされてこそ意味があると私も思います。道場内だけで終わってしまっては意味がないですね。 礼節であっ...
技術

先人の言葉に学ぶ①

「突く時は八分でも、引く力は十分」、その身の軽さから本部の猿(サールー)と言われた本部 朝基(もとぶ ちょうき、1870年5月5日(明治3年4月5日) - 1944年4月15日)の言葉です。 本部 朝基 非常に参考になる言葉ですね。 本部朝...
技術

空手の型が教えてくれること③(体捌き)

身体の移動についても型は教えてくれます。 「体重移動」、「足運び」と言うよりは体捌きで身体を運ぶ。 そうやれと教わるわけでもなく、そうである事に気付く。何回も型を稽古することでの恩恵、数稽古はバカになりませんね。 私の様な凡才な人間でも気付...